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orzのポケ日記

オタクが色々書くよ。

ぼくの自由研究〜M向けピンサロ対戦レポート〜

劇場版アイカツ!舞台挨拶のために東京に来ました。こんな記事中で尊い尊いアイカツ!については語りたくないので、余裕があれば別記事でアツく語らせて頂きます。


さて、タイトル通り今回は"M向け"のピンサロに行ってきました。あくまでSMクラブではなくピンサロなので本格的なものではないですけどね。や、別に僕はそういう趣味はないのですが、折角なので夏の自由研究の一環として経験してみることにしました。興味のある方は僕にこっそり言ってくれればお店を教えます(^-^)


ところでフリーでピンサロに入ると必ず「今日は女の子の日なんだよね〜ごめんね〜ワラ」って言われませんか?僕は今回そのような悲しみを味合いたくなかったので、気合を入れて指名をしました。ほぼ開店と同時に行きましたが30分ほど待ちがあったのでブラブラと街を巡り時間を潰します。ついでにエナジードリンクを注入し気合を入れます。


時間になったのでお店に戻り、狭い案内室でアンケートを記入します。ちなみに今回は"小悪魔があなたをひたすら攻める!"というコンセプトのお店です。ここではどれだけ自分に素直になれるか、これが重要ですね。僕はアンケートにこんな感じで、


Q.どのようなプレイをお望みですか?
A.乳首舐め,足コキ,顔面騎乗


Q.小悪魔の言葉遣いは?
A.かわいく,いやらしく


Q.アイマスクを付けてのプレイは?
A.興味あり


Q.鞭で叩かれるプレイは?
A.興味あり


Q.脚で蹴られるプレイは?
A.好きです


Q.噛み付かれるプレイは?
A.お願いします


初心者なので無難に。


アンケートを書き終わり、しばらく待機してルームへGO。半年前には女の子に触れたことさえない僕でしたが、お金の力で数々の戦闘経験を積んだので全く不安はありません。


店内は赤と黒を基調としており、なかなかいい雰囲気でした。


とここで嬢登場。
パネルよりは少し老けてるな〜と感じたけど20代真ん中ちょい上ぐらいなので許しましょう。
今回はこのようなコンセプトの店なので少しお姉さんな感じの小悪魔様をご指名しました。どんどん虐めてくれよな〜〜〜〜


小悪魔「こんにちは〜」
僕「こんにちは〜どんどん遠慮なく嬲ってくださいね(爽やかスマイル)」
小悪魔「はい〜」

非常に感じの良い小悪魔さんでしたが、僕はもっと厳しく接して欲しかったです。これはアンケートの時点でプレイングミスですね。


小悪魔さん「あ、今日女の子の日なので下脱げないんですよね^^;ごめんなさい…」
僕「ああ、気にしないでくださいよ笑 気に入ったらまた来ますから^^(いやいや指名したのに顔面騎乗無しとかありえねえだろクソがさっさと脱いで跨ってくれよ)」


ちょっと…いや、かなりめちゃくちゃ萎えました。顔面騎乗を返してくれ。


雑談後、服を脱ぎいよいよ小悪魔との戦闘が始まります。まずは手枷をされます。ソフトなので簡単に取れますけどね。雰囲気が大切です(^_^)


では箇条書きでプレイ内容の評価を


アイマスク…〇
手枷をつけ、腕を後ろに組んだあとにアイマスクを装備しました。前が全く見えません。この装備単体では小悪魔さんのおっぱい見えなくて嬉しくなくない?と初めは考えていましたが、後述する装備品とのシナジーが強いです。以下の装備品は全てアイマスクと共に使って頂きました。


・乳首舐め…◎
いやあ…乳首ってすげえなあ…。
目隠しされながら舐められましたが最高ですね…。これだけ20分ぐらい続けてもらうのも良いのでは。自分でも開発を進めたいですが、Tシャツに擦れる度に感じる身体にはなりたくないのでやめておきます。


・筆…△
硬筆です。小学生の頃の宿題と言えば、習字。あの時使用し名前を書いていた小筆がふっと浮かんで悲しくなりました。相変わらず視界は真っ暗なので、小悪魔さんが装備品を変えたとき何かわかりませんでした。ひたすらフサフサやられるのですが、毛先が硬いのでそんなに気持ちよくないですね。チクチクという感じの方が近いかも。なので小悪魔さんに「新品だと毛先が硬すぎるからもっと使い込んだ太筆で、墨汁つけて身体に"豚"とか"キモい''とか書きながらフサフサしたらどうですか?」と提案しておきました。採用されたら嬉しいです。


・ローター…〇
音がなった瞬間にお、ローターだ!と何故か嬉しくなりました(?)見栄を張り、小悪魔さんには「ローターですか〜!普段使う側なので新鮮ですね〜(笑)」とか言っちゃったけど初めて身体に触れたわ。裏筋に当てると、良いです(即出そうになったので静止させた)。


・鞭…◎
先端が細く、いくつかに分かれたバラ鞭です。

小悪魔さん「力はどれぐらいがいい?」
僕「初体験なので軽めに…」
小悪魔さん「どこ叩くか言って欲しい?」
僕「いやもうどんどん勝手に叩いちゃってください」

目が見えない+どこを叩かれるかわからないあの気持ちはすごくワクワクしますね。けどあまり痛くなかったので、どんどん力強くしてもらいました。

僕「もっと強めです!」
小悪魔さん「え、大丈夫なの?」
僕「フルパワーで!!」


いやいやええ奴かよ…(ToT)初めに私のムチ結構痛いよ〜と言っていたのですが僕としてはもっと強くてもOKでした。行為自体はなかなか楽しかったので◎で。


ここで悪魔の七つ道具は終了。いよいよ発射に導いて頂きます。


というわけで口に入れてもらいました。が、今回も事件が発生してしまいます。















2秒。


2秒です。
盛ってません。


僕はゲッコウガとかファイアローのような低耐久高速アタッカーなのです。僕はここでも見栄を張り「うーん10日ぐらいしてなかったからなあ〜(^^; たははwごめんねw」と言ってしまいました。そんな弱い自分が嫌いになりました。


また、ここまで手枷を付けていたため僕は何もしておらず、小悪魔さんが服を着る前に情けなく「あ、おっぱい舐めさせてくれませんか?」と懇願してしまいました。この情けなさは人生の中でもかなり上位です。小悪魔さんはええ奴なので舐めさせてくれましたが。


お手紙にも『若いのにためすぎー!』『次は溜めないでイジめられにきてね♥』と書いてあり、小悪魔様の優しさに涙です。すいません2日前シコってます…。


このように小悪魔様の従者から賢者と化した僕でしたが、なかなかこのようなコンセプトの店は珍しいので楽しめました。受身の店が増えてくれることを願い、今回の対戦レポートを終了させて頂きます。




いやホントにクソ早いけどそのまま即2回戦は余裕だったからね?1発で終わりじゃなくて時間制なら強いのになァ


次回はローテーションバトル(花びら回転)に挑むかもしれません。